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悪徳金融業者の手口その1

悪徳金融業者の手口その1 に関する記事です。
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悪徳金融業者の手口の例1
短期・超高金利の違法融資の場合
自己破産者、多重債務者等にダイレクトメール等で勧誘して、小口(10万円以下)の特別融資の話しを持ちかけようとします。

短期間(10日前後)で3割、5割等の法外な高金利で貸し付けをして1週間から10日ごとに大体2万円前後の返済を要求するために、いつまでも返済が続き、債務者もどのくらい支払ったのかわからなくなってしまうのです。
契約書や利息計算書のような書面の発行はせず、証拠を残さないのが特徴です。

注意点
ダイレクトメールが来ること自体あなたの個人情報が流出していると考てもおかしくありません。
業者の電話番号が携帯電話であったり、返済の振込先が個人名義である場合は悪質業者の可能性が高くリスク大です。

こんな時のために
多重債務者の相談窓口としてNPO法人、弁護士事務所をご紹介。

主な債務整理の方法は主に以下の4種類です。状況に合わせてお考え下さい。

【自己破産】…自己破産とは裁判所の手続を経て債務を帳消し(=免責)にする手続です。

【任意整理】…任意整理とは借金を減らし、原則無利息で3年から5年間で返済していく手続です。

【個人民事再生】…給与所得者又は定期的
な収入がある自営業者や年金生活者で債務額が5千万円以下の民事再生とは債務額を百万円または5分の1に圧縮し、原則3年間で返済する手続です。

【特定調停】…特定調停とは裁判所を利用して借金を減らし、原則無利息で3年から5年間で返済していく手続です。

【債務110番】は、債務整理の方法をお教えし、債務整理へ向けて動けるようにお手伝いをしている団体です。

借金返済のための借金は、問題解決になりません。“債務110番”で無料相談を!
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